オススメ
今回紹介するオススメ作品は「サイボーグ009」です☆
※『サイボーグ009』(サイボーグ ゼロゼロナイン)は、石ノ森章太郎のSF漫画、およびそれを基にしたSFアニメ、及び主人公のコードネームです。
<ストーリー>
少年鑑別所を脱走した島村ジョーは謎の男たちに捕らえられ、サイボーグにされてしまう。
謎の男たちは世界の影で暗躍する死の商人・黒い幽霊(ブラックゴースト)団の手先だった。
ブラックゴースト団は画期的な新商品・サイボーグ兵士の試作品としてジョーをサイボーグに改造したのである。
その名も009。だが彼は、同じくゼロゼロ・ナンバーを付けられた8人のサイボーグと、自分たちを改造したギルモア博士とともにブラックゴースト団を脱走する。人の心を持ちながらヒトでも機械でもない存在となった悲しみを胸に、サイボーグ戦士たちはブラックゴーストの野望を打ち砕くために戦い続ける。
<登場人物>
001:本名、イワン・ウイスキー
0歳。誕生日不明。ロシア出身。
科学者であった父・ガモ=ウイスキーの実験台にさせられ、施された脳改造によって成人の10倍の脳の働きをもつようになった結果、エスパー能力を身につけた赤ん坊。
15日間眠っては15日間起き続ける
002:本名、ジェット・リンク
18歳(旧設定22歳)。2月2日生まれ。アメリカ出身。
元々はニューヨークの下町に住むストリートギャングのリーダーだったが、敵対するグループのリーダーをナイフで刺し、逮捕を恐れて逃げていたところをブラックゴースト団に拉致され改造手術を施される。
両脚にジェットブースターを内蔵、マッハ5での飛行能力を持つ。9人中、009以外で唯一加速装置を持つが、00ナンバーサイボーグとして最初期に改造されたため性能的には009に及ばない。
003:本名、フランソワーズ・アルヌール
19歳(旧設定16歳)。1月24日生まれ。フランス出身。サイボーグ戦士の紅一点。
元々はプリマドンナを目指す普通の少女だったが、偶然ブラックゴースト団に目をつけられ誘拐された後、改造手術をされてしまう。
レーダー能力を保有し、4キロ四方の索敵ができる聴覚、遠視力をもつ
004:本名、アルベルト・ハインリヒ
30歳(旧設定28歳)。9月19日生まれ。ドイツ出身。
かつて冷戦時代に旧東ドイツから恋人(ヒルダ)を連れ出す為にベルリンの壁を越えようとするが失敗、銃撃により恋人を失う。その際に自らも重傷を負い、昏倒した所をブラックゴーストに連れ去られてサイボーグとされた。
体中に武器を仕込んである。
005:本名、ジェロニモ・ジュニア
(但し、2001年版アニメのみ、G・ジュニア)
27歳(旧設定31歳)。12月25日生まれ。アメリカ先住民。
砲弾にも耐える強固な皮膚と100万馬力(後に1000万馬力に改造)の怪力を持つ。
006:本名、張々湖(ちゃんちゃんこ)
42歳(旧設定30代後半)。2月29日生まれ。中国(平成版では広東省)出身。
高熱火炎(もしくは熱線)を口から放射する能力を持つ。
007:本名、グレート・ブリテン
45歳(旧設定40代後半)。4月1日生まれ。その名のとおりイギリス出身(この辺りはジェームズ・ボンドへのオマージュと見られる)。
出臍(でべそ)に仕込まれたスイッチを押すことで、自身の細胞の分子配列を変化させることが出来る。この機能を生かして消費財以外のあらゆるものに変化が可能。
008:本名、ピュンマ
22歳(旧設定21歳)。8月20日生まれ。アフリカ出身。
深海活動用に改造されたため、水の中で素早く活動できる推進能力や人工のえら、深海の水圧に耐える皮膚と内蔵を持ち、「人魚」とあだ名される。
009:本名、島村ジョー(しまむら ジョー)
18歳。5月16日生まれ。日本人の母と外国人の父との間に生まれたハーフ。先に改造されていた内の001以外の7人の技術を結集した完成体。
汎用性に優れたサイボーグとして、他のメンバーより基礎的な能力はすべて高いが、特徴は002のものを更に改良した「加速装置」を内蔵しており、マッハ5で行動できる。
以前友達から何故か誕生日プレゼントで全巻もらったときにハマってしまいましたww
結構面白いんです!!
読んでみて率直にそう思います♪
最初は古臭いなぁって思ったけど、、、(^-^;
いろんなストーリーがあるなかで、加速装置が壊れた話が印象的でした☆
機会があれば是非よんでくださいね♪

